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【小学生の水筒】直飲みとコップどっちがいい?メリット・デメリットを比較

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小学生の水筒は直飲みとコップどっちがいい?

小学生の学校用水筒なら、私はまず直飲みタイプを選びます。

休み時間や体育のあとに、ふたを開けてそのまま飲めるからです。毎日使うものは、子どもが迷わず扱えることがいちばん。

ただ、温かい飲み物を持たせたい場合や、口を直接つけるのが気になるならコップ式もあり。決めきれないなら、両方使える2WAYが安心です。

選び方の目安
  • 普段の学校用でサッと飲みたい → 直飲み
  • 衛生面や温かい飲み物も考えたい → コップ式
  • どちらにするか迷う → 2WAYタイプ

\迷ったら、学校用に使いやすい2WAYタイプもチェック/

目次

直飲みとコップ、違いを比較

比べる点直飲みコップ式
飲みやすさふたを開けてそのまま飲める一度コップに注ぐ
すぐ飲めるか◎△
こぼしにくさ飲み口に慣れればこぼしにくい注ぐときにこぼすことがある
衛生面飲み口に直接口が触れるボトル本体に口が触れない
洗いやすさ商品による中せんなどの部品が増えやすい
学校での使いやすさ短い休み時間でも飲みやすい落ち着いて飲める場面向き
温かい飲み物非対応の商品が多い対応商品を選びやすい

学校で毎日使うなら、飲むまでの動作が少ない直飲みがラクです。

コップ式は、温度を確かめながら少しずつ飲めるのがよいところ。ただし「注ぐ・飲む・しまう」が増えるので、急いでいるときは少し手間になります。

衛生面だけを見ると、ボトル本体に口をつけないコップ式が有利です。ただ、コップや中せんも毎日洗う必要があります。直飲みでもコップ式でも、帰宅後に中身を残さず、飲み口まで洗うことは変わりません。

小学生の学校用なら直飲みが使いやすい理由

学校では、好きなタイミングでゆっくり水筒を出せるとは限りません。

休み時間、体育のあと、登下校の途中。直飲みならワンタッチで開けて、すぐに水分補給できます。

  • コップに注ぐ手間がない
  • 子どもが一人で扱いやすい
  • 立ったままでも飲みやすい
  • 商品数が多く、容量や柄を選びやすい

私の周りでも、小学生でコップ式を使っている子はほとんど見かけません。SNSを見ても、直飲みを選んでいる家庭が多い印象です。

もちろん学校や地域によって違いますが、学校生活の流れには直飲みが合いやすいのだと思います。

とくに低学年は、コップへ上手に注げるかよりも「自分で開けて、自分で閉められるか」を先に見ておくと安心。

売り場で試せるなら、ロックとボタンを子どもに触ってもらうのがおすすめです。

学校で飲むたびにコップへ注ぐより、直飲みの方がやっぱりラクそうです。

直飲みのメリット・デメリット

直飲みで気になるのは、飲み口に直接口をつけること。唾液が入りやすいため、とくに暑い日は中身を長時間残さないようにしたいです。

飲み口の溝に汚れが残ることもありますし、商品によってはパッキンなどの細かい部品が多いことも。

それでも、開けてすぐ飲める・子どもが扱いやすい・こぼしにくいのは、学校用として大きなメリットです。

わが家なら、飲み口の清潔さが気になるからという理由だけで、学校用をコップ式には変えません。毎日の洗いやすさと、子どもがこまめに飲めることを優先します。

洗う手間が気になる方は、洗いやすい水筒を比べた記事も参考にしてください。

コップ式が向いているのはこんな子

コップ式が合うのは、次のような場合です。

  • 直飲みが苦手
  • 温かい飲み物も持たせたい
  • ボトルに直接口をつけるのが気になる
  • 座ってゆっくり飲むことが多い

熱い飲み物を入れる場合は、必ずコップ式で、メーカーが保温に対応している商品を選びます。子どもが自分で注げるかも、家で一度試しておくと安心です。

学校によっては持参できる飲み物や水筒の使い方に決まりがあります。

温かい飲み物を考えている場合は、先に学校のルールも確認してください。

迷うなら2WAYタイプもあり

「普段は直飲み。でも冬や校外学習ではコップも使いたい」なら、2WAYが便利です。

飲み口を付け替えるだけなので、季節や学校の予定に合わせられます。

最初からどちらか一つに決めなくてよいのが、2WAYのいちばんの安心感です。

ただし、使わない飲み口も保管が必要です。

パーツをなくしそうなら、収納場所を先に決めておくのがおすすめです。

また、直飲み用のキャップで温かい飲み物を飲むのは危険です。

保温するときはコップ用の中せんへ付け替えるなど、商品の説明どおりに使います。

容量で迷っている方は、小学生の水筒容量を比べた記事もどうぞ。

人気商品を比較

ここでは、レビュー数と評価だけでなく、子どもが自分で扱いやすいかも見て3本に絞りました。レビュー件数・評価は確認した楽天市場の店舗ページのものです。

直飲み|象印 SM-UA48(480ml)

レビュー61件、評価4.59。軽くて、せんとパッキンが一体になった子ども向けの直飲み水筒です。

480mlなので、低学年の普段使い候補にしやすいサイズ。ただし暑い日や学童まで使う日には足りない子もいるため、飲む量は先に確認したいです。

気になる口コミ・悪い点

  • 食洗機に対応していない
  • 飲み口の凹凸に汚れがたまりやすい

良い口コミ

  • 小さな子でも一人で開け閉めできた
  • こぼさず飲めた
  • 軽くて持ちやすい
  • パーツが少なく洗いやすい

▶ 象印 SM-UA48の口コミをもっと見てみる(楽天市場)>>

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コップ式|サーモス FFM(350ml・500ml)

レビュー32件、評価4.56。スリムなコップ式で、温かい飲み物にも対応しています。

子ども専用の柄ではありませんが、飽きにくいシンプルさが魅力。肩ひも付きの専用ポーチは付属しないため、学校への持たせ方は別に考える必要があります。

気になる口コミ・悪い点

  • パーツが一体型ではなく、手入れに少し手間がかかる
  • 食洗機には対応していない

良い口コミ

  • 3歳でも開け閉めできた
  • 軽くてスリム
  • 保温・保冷力に満足
  • シンプルなデザインで長く使いやすい

▶ サーモス FFMの口コミをもっと見てみる(楽天市場)>>

2WAY|サーモス FJJ-802WF(800ml)

レビュー24件、評価4.79。直飲みとコップを付け替えられ、食洗機にも対応した2WAYです。

800mlは夏や学童のある日に心強い容量です。反対に、飲む量が少ない日には大きく感じるので、毎日の必要量に合うかを見て選びます。

気になる口コミ・悪い点

  • 800mlは小さい子の普段のお出かけには大きく、重く感じることがある
  • 飲み口の高さに慣れるまで歯に当たることがあった

良い口コミ

  • 小学校1年生にちょうどよいサイズだった
  • 800mlでも軽く感じた
  • 食洗機で洗えて助かる
  • 直飲みとコップを使い分けられる

▶ サーモス FJJ-802WFの口コミをもっと見てみる(楽天市場)>>

まとめ

普段の学校用なら、すぐ飲めて一人で扱いやすい直飲みが使いやすいです。

温かい飲み物や衛生面を優先するならコップ式。決めきれないなら、普段は直飲み、必要な日だけコップにできる2WAYを選ぶと困りにくいと思います。

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\どちらか迷うなら、使い分けできる2WAY/

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