【小学生の水筒】洗いやすいのはどれ?毎日洗ってわかった選び方

小学生の水筒は、学校がある日はほぼ毎日使います。
だから、容量やデザインだけでなく、「毎日洗いやすいか」もかなり大事です。

実際に象印やサーモスなどを使ってきて感じたのは、パッキンやパーツが多い水筒は、毎日のことになると地味に面倒ということ。
・洗いやすい水筒はどこを見る?
・象印のシームレスせんは実際どう?
・サーモスは洗いやすい?
・食洗機対応は便利?
・乾かすのをラクにするグッズ
この記事では、実際に使って感じたことをもとに、洗いやすい小学生用水筒の選び方をまとめます。
小学生の水筒は「何個洗うか」で見ると選びやすい
水筒を選ぶときは、つい容量やデザインに目がいきます。
でも、毎日使うなら見ておきたいのがパーツ数です。
特に面倒なのが、
・パッキンを外す
・細かいパーツを洗う
・乾かす
・また取り付ける



1回なら大したことはありませんが、毎日になるとかなり面倒です。
そのため、今なら水筒を選ぶときに、
「何ml入るか」
だけでなく、
「何個洗えば終わるか」
もチェックします。
洗いやすい水筒でチェックしたいポイント
洗いやすさ重視なら、まず見たいのはこのあたりです。
- パッキンが少ない
- パーツが細かく分かれすぎない
- 飲み口が洗いやすい
- ボトルの口が狭すぎない
- 乾かしやすい
- 食洗機を使うなら対応しているか
中でも差を感じやすいのが、パッキンとふた部分です。
毎日外して洗う必要があるものは、どうしても手間が増えます。
洗いやすさ重視|象印のシームレスせんがおすすめ
象印のシームレスせんタイプは、せんとパッキンが一体になっています。
実際に使ってみると、パッキンを毎回外して洗う作業がないだけでもかなりラクです。
以前の水筒では、



「パッキン外したっけ?」
「乾かしたパッキンどこだっけ?」
となることもありました。
シームレスせんなら、その手間が減ります。
小学生の水筒は翌日もまた必要になることが多いので、洗う工程が少ないのは大きなメリットです。
\パッキンを外して洗うのが面倒な人に/
サーモスは学校用として選びやすい
サーモスも小学生用として使いやすい水筒が多いです。



実際に600mlサイズを学校用として長く使っていますが、容量やデザイン、カバー付きなど選択肢が多いのが魅力です。
ただ、洗いやすさだけを最優先するなら、
「パーツがいくつあるか」
「パッキンを毎回外す必要があるか」
は確認しておきたいところ。
洗いやすさを重視するなら象印。
カバー付きや容量、デザインも含めて選びたいならサーモス。
という見方をすると選びやすいです。
象印とサーモスの違いを詳しく知りたい方はこちら。
▼象印とサーモスを実際に使って感じた違いを見る


食洗機で洗いたいなら「食洗機対応」をチェック
パッキンを減らすより、
「そもそも水筒を毎日手洗いしたくない」
という人もいると思います。
その場合は、最初から食洗機対応モデルを選ぶ方が合っています。
ここで注意したいのが、「食洗機対応」と書かれていても、どこまで入れられるかは商品によって違うこと。
・本体まで食洗機対応
・ふたのみ対応
・一部パーツのみ対応
など、対応範囲が違います。
乾燥機能まで使えるかどうかも含めて、購入前に確認しておくのがおすすめです。
\水筒だけ別で手洗いする作業を減らしたい人に/
水筒は「洗う」より「乾かす」が面倒なこともある
洗い終わったあと、地味に困るのが乾燥です。
逆さにしておいても、
「朝になってもまだ中が濡れている」
ということがあります。
水筒を乾かすグッズを使うとラク


最近は、水筒を乾かすためのグッズもいろいろあります。
たとえば、
・水筒用の乾燥スティック
・ボトルドライヤー
・逆さに立てられる乾燥ラック
など。
今使っている水筒は気に入っているけれど、
「なかなか乾かないのだけが不満」
という場合は、水筒自体を買い替えなくても対策できます。
\毎朝の「まだ乾いてない」を減らしたい人に/
小学生の水筒を選ぶなら、洗いやすさはかなり重要
小学生の水筒は、ほぼ毎日使うものです。
だからこそ、失敗したくないなら
・容量
・重さ
・漏れにくさ
・洗いやすさ
- パーツが少ない
- 食洗機に対応している
- 乾かしやすい



特に、毎日の水筒洗いを少しでもラクにしたいなら大切なチェックポイントです!
\洗いやすさを優先して選びたい人に/
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結局、どれを選べばラク?
- パッキンを外す作業を減らしたいならシームレスせん。
- 手洗いそのものを減らしたいなら食洗機対応。
- 乾かすのが面倒なら乾燥グッズ。
「水筒洗いの何が一番面倒なのか」で選ぶと、自分に合うものが見つけやすいです。
\洗うパーツを少しでも減らしたい人に/
まとめ|毎日洗うからこそ、洗いやすい水筒を選ぶ
小学生の水筒は、1回使って終わりではありません。
毎日洗って、乾かして、また翌日使います。
だから、洗いやすさはかなり重要です。
「自分がどこを面倒に感じているか」で選ぶと、かなりラクになりますよ。






