【小学生の水筒】ランドセルの中に入れる?持ち方3つと水漏れ対策

小学生の水筒って、どうやって学校まで持っていくか問題。
- 肩から掛ける?
- 手に持つ?
- ランドセルの中?
この問題、地味に悩みますよね。

わが家の小学1年生は、普段は480mlの水筒をランドセルの中に入れて登校しています!
ただ、水筒をそのままランドセルに入れるのはちょっと怖い……。
もし漏れたら、教科書もノートもびしょ濡れです。
そこでわが家では、
水筒をジップロックに入れる → ランドセルへ!
という、とてもシンプルな方法に落ち着きました。
この記事では、
- 小学生の水筒はどうやって持って行く?
- ランドセルのどこに入れる?
- 肩掛けとランドセル、どっちがいい?
- 水漏れはどうしてる?
- ランドセルに入れやすい水筒は?
など、実際に小学1年生が毎日使っているわが家の場合を紹介します。
「小学校用の水筒、どれにしよう?」と迷っている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
結論!わが家は水筒をランドセルの中に入れています
先に結論から。
わが家の小学1年生は、
480mlの水筒をジップロックに入れて、そのままランドセルの中へ!
これで登校しています。
今のところ、この方法が一番ラクです。
水筒を肩から掛けなくていいし、手にも持たなくていい。
ただでさえランドセルに手提げ、給食着など荷物が増えがちな小学生。
水筒まで「別の荷物」にならないのは、かなり助かっています。



ちなみに使っているのは、幼稚園の頃から3年ほど愛用している象印の480mlです。
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480mlと600mlで迷っている方は、こちらの記事で実際の重さも比べています。
▼ 小学1年生は480ml?600ml?実際に持たせて分かったサイズ感はこちら


小学生の水筒の持ち方は主に3つ
小学生の水筒の持ち方を見てみると、だいたいこの3パターン。
| 持ち方 | 向いている場面 |
|---|---|
| ランドセルの中 | 普段の登下校・小さめ水筒 |
| 肩掛け | 遠足・校外学習 |
| ランドセルの外につける | 大きな水筒・中に入らない時 |
わが家は普段①の「ランドセルの中」。
遠足など、ランドセルを持って行かない日は肩紐を使います。
最初は、
「水筒って肩から掛けるものじゃないの?」
と思っていたのですが、小学生になって実際に登校するようになると、ランドセルの中が意外と便利!
特に低学年は荷物の扱いにもまだ慣れていないので、水筒まで別で持たなくていいのは大きいと感じています。
小学生の水筒はランドセルのどこに入れる?
わが家では、ランドセルのメイン収納部分に縦に入れています。
水筒をジップロックに入れて、教科書などと一緒にそのまま中へ。
480mlなので、それほど場所も取りません。
ただし、教科書や荷物が多い日は少し窮屈になることもあります。
ここは水筒の容量によってかなり変わりそうです。



480~500ml前後なら入れやすいですが、800mlや1Lになると一気に存在感が出ます。
「ランドセルに入れて持たせたい」と考えているなら、容量だけでなく水筒の太さや高さもチェックしておくのがおすすめです。
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ランドセルに水筒を入れるメリット
水筒を別に持たなくていい!
これが一番です。
小学1年生、思っていた以上に荷物が多いです。
ランドセルだけでも重いのに、
- 手提げ
- 給食着
- 体操服
- 図書の本
- タブレット
などが追加される日も。
ここに水筒まで別で持つとなると、さらに荷物が1つ増えます。
ランドセルの中に入れてしまえば、
「水筒を持つ」という作業自体がなくなる!
これが地味に大きいです。
両手が空く
低学年は、できれば両手を空けておきたいですよね。
雨の日には傘もありますし、手提げを持って帰ってくる日もあります。
水筒をランドセルの中に入れておけば、少なくとも水筒で片手がふさがることはありません。
水筒を忘れにくい
これも個人的にはメリット!
ランドセルに先に入れてしまえば、
「水筒だけ玄関に置いてきた!」
ということも起こりにくくなります。
朝って本当にバタバタしますよね……。
学校の準備を確認して、朝ごはんを食べさせて、着替えて。
最後に水筒だけポツンと残っている未来が簡単に想像できます(笑)



ランドセルに入れて準備できるのはラクです。今のところ忘れてません!
肩掛けしなくていい
水筒を肩や首から掛けた状態で転倒し、水筒がお腹に強く当たってケガにつながった事例もあります。
消費者庁でも、子どもに水筒を持たせる時は、なるべくリュックサックなどに入れることなどを呼びかけています。
わが家も遠足などでは肩紐を使いますが、普段の登下校はランドセルの中。
入るサイズなら、この方法が安心かなと感じています。
▶ 消費者庁「水筒を持ち歩くときの転倒事故に注意!」も確認してみる
ただし怖い!ランドセルに水筒を入れる最大のデメリット
ランドセルに入れる方法。
ラクなんですが……
一つだけ、ものすごく怖いことがあります。
水漏れです。
ランドセルの中には、
教科書。
ノート。
連絡帳。
そして学校によってはタブレットまで。
全部、水に弱いものばかり!!
ここで水筒1本分のお茶が漏れたら……
考えたくありません(泣)



なので、わが家では水筒をそのままランドセルには入れていません。
わが家の水漏れ対策は「保存袋」
使っているのは、特別な水筒ケースではありません。
普通の縦長の保存袋です。
水筒を入れる。
ジッパーを閉める。
ランドセルに入れる。
以上!
ものすごく簡単です。
もちろん、
「保存袋に入れれば絶対に水漏れしない!」
という意味ではありません。
水筒のフタやロックをきちんと閉めるのが大前提です。
でも、
「万が一漏れた時に、そのまま教科書へ全部流れるよりはいい!」
という保険として使っています。
専用ケースを新たに買わなくていいのもラクでした。
家に水筒が入るサイズの保存袋があれば、まずはそれで試してみてもいいと思います。
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※水筒によってサイズが違うので、袋の寸法は確認してくださいね。
ランドセルに入れるなら「水筒選び」もかなり重要!
保存袋に入れているとはいえ、やっぱり一番大事なのは水筒本体。
ランドセルの中に入れるなら、
「かわいい!」だけで選ぶのはちょっと怖いです。
私が特に重視したいのは、この4つです。
①ロックがしっかりしている
ランドセルの中って、思っている以上に水筒が動きます。
教科書に押されたり、ランドセルを置いた拍子に横になったり。
なので、フタが簡単に開かないものが安心です。
ワンタッチタイプなら、ロック機能があるかはチェックしておきたいところ。
②漏れにくく、お手入れもしやすい
当たり前ですが、これ重要!
特に怖いのがパッキンの付け忘れです。
わが家が使っている象印は「シームレスせん」で、パッキンとせんが一体になっています。
毎日洗うものなので、洗いやすいのも本当に助かっています。
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「象印とサーモス、どっちがいいの?」という方はこちら。
両方使っているわが家が、洗いやすさや使い勝手を比べています。
▶ 象印とサーモスを実際に使って分かった違いを見る


③できるだけ軽い
水筒だけを持った時には、
「これくらいなら軽い!」
と思っても……
忘れてはいけないのが中身です。
480mlなら、飲み物だけでも約480g。
そこに水筒本体の重さが加わります。
さらにランドセル+教科書。
低学年にはなかなかの重さです。



ランドセルに入れる水筒は本体重量も見ておきたいです。
④ランドセルの中で場所を取りすぎない
これもかなり大事です!
水筒単体で見ると、
「600mlでも800mlでも、そんなに変わらないかな?」
と思うのですが、ランドセルに入れると話は別。
水筒が太いと、教科書を入れるスペースが一気に狭くなります。
特に荷物が多い日は、
「今日、水筒入らない!」
となる可能性も。



普段ランドセルに入れるなら、容量だけでなく本体サイズまで見るのがおすすめです。
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480mlはランドセルに入れやすい!
わが家が480mlを使っていて感じるのは、
やっぱりランドセルに入れやすい!
ということ。
小学1年生なら、500ml前後は普段使いしやすいサイズだと思います。
ただし……



夏は480mlでは少し心配なんですよね。
わが家も秋~春は問題ありませんが、暑い日や運動会練習の日は、
「足りるかな?」
と思うことがあります。
そこで600mlへのサイズアップも検討中。
ただ、600mlになると本体も少し大きくなるし、ランドセル内のスペースも必要になります。
このへん、本当に悩ましい……!
480mlと600mlの実際のサイズ感や重さはこちらで詳しく比べています。
▶ 小学1年生には480ml?600ml?わが家が迷っている理由はこちら>>


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800ml・1Lになるとランドセルの中は厳しい?
夏になると候補に入ってくるのが、800mlや1Lの水筒。
ただ、このサイズになると……
ランドセルの中に入れるのは結構大変そうです。
水筒だけなら入ったとしても、教科書やタブレットが多い日はスペースが足りないこともあります。
そんな時は、
- 肩掛けにする
- 手提げに入れる
- ランドセルの外側に固定する
など、別の方法も考えたいところ。
特に気になるのが、ランドセルにつけられる水筒ホルダーです。
「これなら大きな水筒でも持って行きやすそう!」
と思う一方で、筒型のホルダーは濡れたり湿ったりした時のお手入れも気になります。
わが家ではまだ使っていないので、ここは実際の商品をもう少し比較してみたいところ。
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カラビナタイプや筒型、ランドセルに固定するタイプなど、思った以上に種類があります。



「ランドセルの中にもう入らない!」となった時には、かなり気になるアイテムです。
普段はランドセル、肩紐は必要な時だけ!
「じゃあ肩紐はいらない?」
というと、そうでもありません。
遠足や校外学習では、ランドセルを持って行かないこともありますよね。
そんな時は、やっぱり肩紐付きが便利!
なので個人的には、
普段:ランドセルの中
遠足など:肩掛け
と使い分けられるタイプが使いやすいと思っています。
水筒を買う時には、
「毎日の登校だけ」
ではなく、
「遠足の時どうする?」
まで考えておくと失敗しにくいです。
今使っている水筒と比べながら、容量や重さをチェックしてみてくださいね。
小学生の水筒をランドセルに入れる時のよくある疑問
小学生の水筒はランドセルの中に入れても大丈夫?
学校から持ち方の指定がなければ、ランドセルの中に入れるのもひとつの方法です。
わが家では小学1年生の480ml水筒を普段からランドセルに入れています。
ただし、水漏れすると教科書などが濡れる可能性があるので、フタやロックの確認は必須です。



わが家ではさらに保存袋に入れています。
水筒はランドセルのどこに入れる?
わが家はメイン収納部分に縦に入れています。
500ml前後なら比較的入れやすいですが、水筒の太さやその日の荷物量によっても変わります。
水筒を購入する時は、容量だけでなく本体サイズも確認しておくと安心です。
小学生の水筒は肩掛けとランドセル、どっちがいい?
普段の登下校でランドセルに入るなら、わが家ではランドセルの中が使いやすいと感じています。
一方、遠足や校外学習などランドセルを使わない日は肩紐が便利。



「どちらか一方」に決めるより、場面によって使い分けられるとラクです。
まとめ|ランドセルに入るなら、わが家はこの方法!
小学生の水筒の持ち方。
わが家は今のところ、
480ml水筒 → 保存袋 → ランドセル
で落ち着いています!
地味ですが、これが一番ラク。
水筒を別で持たなくていいし、両手も空きます。
ただしランドセルの中に入れるなら、
- 漏れにくい
- ロックがある
- 軽い
- 大きすぎない
このあたりはかなり重要です。
特に低学年は、ただでさえランドセルが重い!
水筒を選ぶ時は、
「何mlにする?」
だけでなく、
「これ、毎日ランドセルのどこに入れる?」
まで想像して選んでみてくださいね。
▼わが家が3年ほど愛用中!480mlの象印はこちら
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600mlも気になる方はこちら。






