水筒は何個持ってる?家族の本数と収納・乾かし方、捨てどきも紹介

水筒って、みんな何個持ってるんだろう?
わが家にも、子どもの学校用水筒や大人用のタンブラーがいくつもあります。
子どもが前に使っていた水筒も、まだ使えそうだとなかなか捨てられないんですよね。
周りのママと話していても、「夏用に大きい水筒を買った」「小さい水筒も残してある」という話を聞きます。
SNSを見ても、家族分の水筒を乾かす場所がない、収納するとすぐ倒れる、と困っている人はたくさんいます。
今回は、何本も持っている人はどのサイズを使い分けているのか、増えてきた水筒の収納や乾かし方、買い替えの目安までまとめました。
水筒は何個持ってる?サイズ違いで増えていく
子どもの水筒は、一人につき1本あれば足りそうに思いますよね。
でも、夏と冬では飲む量が違います。
普段は500~600mlくらいで足りても、暑い時期やスポーツの日には800mlや1Lが必要になることもあります。
反対に、少し出かけるだけの日は、大きな水筒だと重くて邪魔になります。
- 普段の学校用
- 暑い時期の大容量タイプ
- 短時間のお出かけ用
- 学校に忘れたときの予備
こんなふうに分けていると、少しずつ増えていくんですよね。
周りのママからも、容量違いで何本か持っているという話を聞きます。
同じ水筒を何本も集めたというより、子どもの成長や季節に合わせて買い足した結果、いつの間にか増えていたという家庭が多そうです。
何個も持っている人は、どのサイズを使ってる?
何本も持っていると聞くと、同じ水筒をたくさん買っているように思いますが、実際はサイズ違いで持っている人が多いです。
| 容量の目安 | 使う場面 |
|---|---|
| 200~350ml | 短時間の外出、コーヒー、タンブラーとして |
| 400~600ml | 普段の学校、仕事、買い物 |
| 800ml~1L | 暑い時期、遠足、スポーツ |
| 1.5~2L | 部活、長時間の屋外活動 |
子どもの学校用なら、普段は500~600mlくらい。暑い時期は800mlや1Lという使い分けがしやすいです。
冬は大きな水筒だと、ほとんど飲まずに持ち帰ってくることもあります。
毎日の荷物を少しでも軽くしたいなら、季節に合わせて水筒の大きさを変えるのもありですね。
わが家にも水筒とタンブラーがたくさんあります
わが家にも、子どもの水筒や大人用のタンブラーがいくつもあります。
・子ども用4本(1本はストロー付き)
・大人用2本
・タンブラー2個
今使っているものだけでなく、以前子どもが使っていた小さめの水筒も残っています。

壊れているわけではないし、子どもが使っていたものだと思うと、なかなか捨てられないんですよね。
全部を毎日使っているわけではありませんが、並べてみると「こんなにあったの?」となります。
たくさんある水筒はどう収納する?
水筒は高さも太さもバラバラなので、棚にそのまま並べると倒れやすいんですよね。
奥に入れた水筒を取ろうとして、手前の水筒まで倒れることもあります。
まずは、家にある水筒を「毎日使うもの」「夏やスポーツのときに使うもの」「ほとんど使っていないもの」に分けます。
毎日使うものは取り出しやすい場所に。大容量の水筒は、使う季節だけ手前に出しておくとスッキリします。
水筒を寝かせずに収納したいなら
水筒を何本も横に重ねると、下にあるものが取り出しにくくなります。
towerの「スリム マグボトル&コップラック」なら、水筒やタンブラーをまとめて立てて収納できます。
取っ手があるので、棚の奥に置いてもラックごと引き出せるのが便利です。
ただ、たくさん入る大容量タイプではないので、家にある水筒の本数と置き場所の幅は確認した方がよさそうです。
\倒れやすい水筒をまとめて収納/
水筒が何本もあると、乾かす場所にも困る
収納より先に困るのが、洗ったあとの置き場所です。
家族分の水筒を洗うと、本体だけでなく、フタや飲み口、パッキンも並びます。
水切りかごの中で水筒を逆さまにしても、倒れたり、朝になっても中に水滴が残っていたりするんですよね。
SNSでも「毎晩何本も乾かす場所がない」「パッキンがバラバラになる」という声をよく見かけます。
水筒は、口を真下にしてふさぐより、少し斜めにして空気が通るように置くと乾かしやすくなります。
家族分をまとめて乾かせる水筒スタンド
水筒が何本もある家庭には、山崎実業の「ワイドジャグボトルスタンド tower」が使いやすそうです。
500ml程度の水筒から2Lのジャグボトルまで置けて、下のトレーにはフタやパッキンも並べられます。
気になった口コミ
- 思っていたより横幅があった
- キッチンに出したままだと場所を取る
良かった口コミ
- 水筒が倒れなくなった
- 斜めに置けて乾かしやすい
- 家族分をまとめて置ける
- フタやパッキンの置き場所も決まった
置き場所は必要ですが、毎晩何本も乾かしている家庭なら、水筒の定位置が決まるだけでもラクになりそうです。
\家族分の水筒をまとめて乾かしたいなら/
水筒はどんな状態になったら捨てる?
子どもの水筒って、どのタイミングで捨てたらいいのか迷いませんか?
見た目はボロボロでも、漏れずに使えていると「まだいけるかな」と思ってしまいます。
わが子の水筒も、内側に小さな穴のような傷があるんですが、氷を入れるときについたのかな…?今のところ漏れたことはないので使ってます。
- 飲み物が漏れる
- 前より保冷できなくなった
- 冷たい飲み物を入れると外側に水滴がつく
- フタや飲み口が割れている
- 洗ってもにおいや汚れが取れない



こんな状態になったら、買い替えが必要ですね。
内側の赤い点は、すぐ捨てなくてもいいかも
水筒の内側に赤茶色の点があると、「サビた?」と心配になりますよね。
でも、水に含まれる成分が付いた「もらいサビ」のこともあります。象印では、クエン酸を使ったお手入れ方法が案内されています。
説明書に書かれた方法でお手入れしても取れない、傷のまわりが広がる、飲み物がにじむといった変化があれば、使うのをやめた方がよさそうです。
パッキンやカバーだけなら交換できることも
パッキンが汚れている、水筒カバーの底が破れている、肩ひもがボロボロになっている。
そんな場合は、水筒を丸ごと捨てなくても、傷んだ部分だけ交換できることがあります。
ただ、古い水筒だと交換用の部品が見つからないこともあるんですよね。
本体はまだ使えても、漏れを防ぐパッキンが手に入らない場合は、買い替えた方が安心です。
捨てられない子どもの水筒はどうする?
子どもが幼稚園や低学年の頃に使っていた水筒は、思い出もあって捨てにくいですよね。
無理に全部捨てなくてもいいと思います。
- 今も使っている
- 予備として使う
- 部品を交換すれば使える
- 思い出として残したい
- 壊れていて使えない
この5つに分けてみると、整理しやすくなります。
「まだ使える」と「これから使う」は、少し違うんですよね。
思い出として残したい水筒は1本だけ取っておくなど、自分で残す数を決めてもよさそうです。
まとめ
水筒は、家族の人数だけでなく、季節や使う場面によって少しずつ増えていきます。
周りのママやSNSを見ても、サイズ違いで何本か持っていて、収納場所や乾かす場所に困っている人はたくさんいます。
何本が正解というより、実際に使い分けているか、きちんと乾かせる場所があるか、壊れた水筒をそのまま残していないかを一度確認してみるとよさそうです。
水筒が何本も倒れてしまうなら収納ラック、毎晩の乾燥場所に困っているなら水筒スタンドがあると、今より管理しやすくなります。








