【小学生の水筒】象印とタイガーどっちがいい?洗いやすさ・軽さを比較

小学生の水筒は、毎日持って歩くもの。軽さはもちろん、子どもが自分で取りやすく、使いやすいかも気になります。
そこで、軽さが魅力の象印SM-VBシリーズと、持ち手が使いやすいタイガーMTA-Qシリーズを比べました。
- 軽さとシンプルさなら象印 SM-VB60
- 取りやすさ・持ちやすさならタイガー MTA-Q050
- 500mlでは足りない子はタイガー MTA-Q080も候補
- 象印で持ち手と食洗機対応を重視するならSD-KAシリーズも候補
\おすすめはタイガーMTA-Q050/
象印SM-VB60とタイガーMTA-Q050を比較
型番だけでは分かりにくいので、まずは写真で見比べてみます。
| 比較 | 象印 SM-VB60 | タイガー MTA-Q050 |
|---|---|---|
| 容量 | 600ml | 500ml |
| 重さ | 約260g ボトル単体 | 約360g ポーチ込み |
| 高さ | 約23.5cm | 約23.4cm |
| 開け方 | ワンタッチ | ワンプッシュ |
| パッキン | シームレスせん | らくらくキャップ |
| 持ち手 | なし | スラントハンドル |
| 肩掛け | カバー別売り | ポーチ付属 |
| 飲み方 | 直飲み | 直飲み・コップの2WAY |
| 食洗機 | SM-VB60は非対応 | 対応 一部除外あり |
象印はボトルだけ、タイガーはポーチを含めた重さです。比べる条件が少し違うので、重さは目安として見てくださいね。
象印SM-VB60は軽くて毎日持ちやすい
象印SM-VB60の魅力は、600ml入るのに約260gと軽いこと。教科書で重くなりがちなランドセルの日も、できるだけ負担を増やしたくない子に選びやすい水筒です。
見た目はすっきりしたワンタッチタイプ。子どもっぽすぎない色と形なので、小学生になってからも長く使いやすいと思います。
- 600mlでも約260gと軽い
- 片手で開けやすいワンタッチ式
- パッキンを外さず洗えるシームレスせん
- スポーツドリンクも入れられる

肩掛けにしたい場合は、専用カバーを一緒に選べます。
通学は肩掛け、休日はボトルだけと使い分けられるのも便利です。
タイガーは上の持ち手が使いやすい
タイガーMTA-Qシリーズで目を引くのが、上部の「スラントハンドル」。ここに指をかけて、さっと持ち上げられます。
水筒は、飲み物を入れると想像以上にずっしりします。
MTA-Q050なら満水時はポーチ込みで約860g、800mlのMTA-Q080なら約1.28kgです。
細いボトルをぎゅっとつかむより、上の持ち手に指をかけられる方が、小さな手でも持ち上げやすそうです。
- 机や床に置いた水筒を上から取りやすい
- 小さな手でも持ち上げやすい
- 肩から下ろしたあとに持ち替えやすい
- ポーチに入れたまま扱いやすい



重い水筒ほど、上に持ち手がある便利さを感じそう。毎日使う子ども目線では大きな違いです。
\持ち手とサイズを確認/
サイズラインナップを比較
象印SM-VBシリーズ
| 型番 | 容量 | 重さ | 高さ |
|---|---|---|---|
| SM-VB60 | 600ml | 約260g | 約23.5cm |
| SM-VB72 | 720ml | 約290g | 約27cm |
| SM-VB95 | 950ml | 約330g | 約29cm |
普段の登校には600mlがちょうどよさそう。暑い日やよく飲む子には720ml、高学年やスポーツの日には950mlまで選べます。肩掛けにするなら、容量に合う専用カバーを合わせてください。
\600ml用の肩掛けカバーはこちら/
タイガーMTA-Qシリーズ
| 型番 | 容量 | 重さ | 高さ |
|---|---|---|---|
| MTA-Q035 | 350ml | 約320g | 約19.3cm |
| MTA-Q050 | 500ml | 約360g | 約23.4cm |
| MTA-Q080 | 800ml | 約480g | 約31.4cm |
普段使いなら500ml、暑い日や500mlでは足りない子には800mlが頼もしいサイズです。表の重さと高さは、ワンプッシュせん・ポーチ込みで比べています。
800mlは飲み物を入れると1kgを超えます。だからこそ、上の持ち手で持ち上げやすいのがうれしいところです。
象印は持ち手付きのSD-KAシリーズも候補
象印が好きで持ち手もほしいなら、SD-KAシリーズも使いやすそうです。600mlから1200mlまでそろい、上部の折りたたみハンドルでさっと持てます。
- 折りたたみハンドル付き
- ボトルを守る底カバー付き
- シームレスせん
- 全パーツ食洗機対応
- スポーツドリンク対応
SD-KAは保冷専用。ランドセルや手提げに入れる子、手持ちしやすい象印を探している子に合います。肩掛けで使いたい場合は、別途カバーを用意しましょう。
| 型番 | 容量 | 重さ | 高さ |
|---|---|---|---|
| SD-KA60 | 600ml | 約310g | 約23cm |
| SD-KA75 | 750ml | 約340g | 約27cm |
| SD-KA100 | 1000ml | 約460g | 約27.5cm |
| SD-KA120 | 1200ml | 約500g | 約31.5cm |
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洗いやすさはどっち?
今回比べている象印SM-VB60は食洗機には対応していませんが、パッキンを外さず洗える「シームレスせん」なので、手洗いする部品は少なめです。
タイガーMTA-Qはパッキン一体型の「らくらくキャップ」を採用。食洗機にも対応していますが、コップせんの中せんなど一部は対象外です。
象印にも食洗機対応モデルはあります。シンプルなワンタッチ式なら全パーツ食洗機OKのSM-GT60・72、持ち手付きならSD-KAシリーズです。軽さを優先して手洗いするならSM-VB60、食洗機を優先するならSM-GT60やSD-KAを選ぶと迷いません。
小学生には結局どれがいい?
象印SM-VB60が向いている人
- 600ml前後がほしい
- できるだけ軽い水筒を選びたい
- シンプルな無地がいい
- 肩掛けカバーは必要に応じて選びたい
タイガーMTA-Q050・080が向いている人
- 肩掛けポーチを最初からそろえたい
- 上の持ち手から取りやすい方がいい
- 直飲みとコップを使い分けたい
- 食洗機で洗いたい
- 500mlと800mlから選びたい



タイガーは少し重くても、上の持ち手があることで子どもが扱いやすい。重さの数字だけでは分からない良さがあります。
まとめ|軽さなら象印、持ちやすさならタイガー
毎日軽く持たせたいなら、約260gでシンプルな象印SM-VB60。
肩掛けポーチや2WAY、食洗機対応に加えて、子どもが自分で持ち上げやすい水筒を選びたいならタイガーMTA-Q050が向いています。
どちらにするか迷ったら、この記事の一押しはタイガーMTA-Q050です。
上の持ち手からさっと取れて、ポーチも最初から付属。
通学中から教室まで、子どもが自分で扱いやすい工夫がそろっています。
500mlでは足りない子は800mlのMTA-Q080、軽さを最優先する子は象印SM-VB60を選ぶと分かりやすいです。毎日の飲む量と持ち運び方に合わせて、無理なく使える一本を選んでくださいね。








