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【小学生の水筒】ランドセルの横につける方法|フックなしでも固定できる?

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小学生の水筒。

ランドセルの中に入らない日は、どうやって持たせよう?

手に持つと忘れそうだし、肩掛けは歩くたびにブラブラ。

体操服や上履きがある日は、ただでさえ荷物が多いんですよね。

わが家の小学1年生は、普段は480mlの水筒をランドセルの中に入れています。

でも、夏に800mlや1Lを持たせるとなると……。

「さすがにランドセルの中には入らないかも!」

そこで気になったのが、ランドセルの横につけられる水筒ホルダーです。

最初はフックに掛けるだけだと思っていたのですが、

調べてみると、サイドポケットに入れるタイプやベルトで固定するタイプもありました。

横フックの強さが気になる場合は、フックだけで水筒の重さを支えないタイプも選べます。

この記事では、取り付け方の違いと、口コミを見ながら比べていきます。

\まずは口コミの多いサイドポケットを見てみる/

目次

水筒をランドセルの横につける方法は4つ

ランドセルの横につける方法は、だいたいこの4つ。

取り付け方メリットデメリット・注意点向いている人
フックに掛ける着脱が手軽一点に重さがかかり、揺れやすい。フックの用途・仕様確認が必要メーカーが認める範囲で簡単に付けたい
フック+固定ベルト補助ベルトで揺れを抑えやすい固定箇所が増える。フックへの荷重がなくなるわけではないブラブラを減らしたい
サイドポケット型袋状の収納で水筒を支えられる固定方法は商品ごとに異なる。横幅が増え、片側が重くなる水筒や小物を横にまとめたい
ベルト固定型対応するベルトに固定できれば、横フックを使わずに取り付けられる巻き付ける場所やベルト幅が合う必要がある横フック以外の固定先を探したい

手軽なのは、やっぱりフックに掛けるタイプ。

ただ、水筒が揺れるのが気になるなら固定ベルト付き、横フックをなるべく使いたくないならサイドポケット型が候補になります。

商品によっては、サイドポケットと固定ベルトの両方が付いているものもあります。

横フックが心配なら、フックだけに頼らないタイプを

わが家も息子のランドセルは、軽さを重視して選びました。

その時に売り場で言われたのが、

「横のフックはあまり強くないかも」

ということ。

ランドセルを選んでいる時は水筒のことまで考えていなかったのですが、あとから「大きな水筒はどうしよう?」と気になり始めました。

調べてみると、ランドセルの側面やベルトに固定して、水筒をポケットに入れられるものもあります。

これなら、水筒をフックにぶら下げるだけよりも使いやすそうです。

水筒まで手に持たなくていいのは助かる!フックだけに掛けないタイプがあるのは気になります。

ただし、ランドセルによって横ベルトの位置や形は違います。

商品写真を見ながら、どこに引っ掛けるのか、下側は固定できるのかを確認しておくと選びやすいです。

※学校やランドセルメーカーで外付けのルールがある場合は、そちらも確認してくださいね。

ランドセルにつけられる水筒ホルダーを比較

ここからは、実際に楽天で口コミが多かった商品を見ていきます。

わが家ではまだ使っていないので、販売ページと購入者レビューをもとにまとめました。

良い口コミだけでなく、気になった口コミも先に紹介します。

まず気になったのはdevirockのランドセル用サイドポケット

今回、一番気になったのがdevirockです。

楽天の商品ページでは、口コミ231件・評価4.42(2026年10月6日確認)。

口コミがかなり多く、実際に小学生が使っている様子も分かりやすかったです。

水筒を入れるゴムポケットのほか、リコーダーや30cm定規も入れられるようになっています。

サイドベルトがないランドセル用の引っ掛けパーツが付いているのも、気になったポイント!

気になる口コミ・悪い点

  • 取り付け部分の形によっては、側面にぴったり沿わず、ずれることがある
  • 水筒の重みが片側に寄り、傾きが気になる場合がある

良い口コミ

  • 水筒を手で持たずに通学できて助かる
  • 500mlのサーモス水筒がカバー付きで入ったという使用例がある
  • 子どもが自分で出し入れしやすいと感じている
  • サイドベルトがないランドセルにも取り付けられたという声がある

悪い口コミでは、ランドセルの形によって少しずれたり、水筒の重さで片側に傾いたりするという声がありました。

一方で、

「水筒を手で持たなくてよくなった!」

「500mlのサーモスがカバーごと入った」

という声も。

子どもが自分で出し入れしやすかった、という口コミもありました。

500mlでも太さやカバーの形は違うので、手持ちの水筒に近い口コミを探してみるのがよさそうです。

▶ devirockの口コミをもっと見てみる>>

しっかり固定したいなら工房ヒロジャパンの2WAYタイプ

もう一つ気になったのが、工房ヒロジャパンの2WAYボトルホルダー。

ランドセルに取り付けるだけでなく、外した日はショルダー付きの水筒カバーとしても使えます。

楽天の口コミは34件・評価4.26(2026年10月6日確認)。

devirockより口コミは少なめですが、実際に通学で使った声がありました。

気になる口コミ・悪い点

  • ランドセルの形によってベルトが届きにくい・取り付けられない例があり、ボタンが外れて落下したという報告もある
  • 800ml水筒を入れると、出し入れや片側への傾きが気になる場合がある

良い口コミ

  • 固定できたランドセルでは、水筒のブラつきが気になりにくい
  • 取り外して水筒カバーとしても使える
  • 縫製や生地のしっかりした作りに満足している
  • 550ml水筒を入れて、口を絞る余裕もあったという使用例がある

ランドセルにきちんと付けられた方からは、「ブラブラしにくい」「作りがしっかりしている」という声がありました。

550mlの水筒を入れても、口を絞る余裕があったという口コミも。

ただ、ランドセルの形によってはベルトが届きにくかったり、800mlでは片側への傾きが気になったりするようです。

固定力を重視したい商品だからこそ、サイドベルトと下側の取り付け位置はよく見ておきたいですね。

▶ 工房ヒロジャパンの口コミをもっと見てみる>>

\取り付けた日と外した日の両方を考えて選ぶ/

肩掛け水筒が前に回るなら固定ベルトもあり

「ランドセルの横に収納したい」という場合とは少し違いますが、肩掛け水筒が前に回ってくるのを抑えるベルトもあります。

アトリエamaneの安心水筒ホルダーは、肩掛けした水筒とランドセルをベルトでつなぐタイプ。

肩掛けは続けたいけれど、歩くたびに水筒が動くのが気になる場合の候補です。

気になる口コミ・悪い点

  • 付ける位置によっては水筒が前へ寄ることがあり、位置調整が必要
  • 留め具が外れたり、ベルトをなくしたりしたという声がある

良い口コミ

  • 水筒が前へ回り込みにくくなったと感じている
  • 装着したままでも飲み物を飲めている
  • 練習すると子どもが自分で着脱できるようになった
  • 説明書が分かりやすく、取り付けやすかった

水筒が前へ回り込みにくくなった、子どもが自分で着脱できたという口コミがありました。

一方で、付ける位置の調整が必要だったり、留め具が外れたりしたという声もあります。

こちらはランドセル横に水筒を入れる商品ではないので、使い方は分けて考えたいですね。

買う前に、ここだけは確認したい!

① ランドセルのどこに付ける?

まずはランドセルの側面を見て、横ベルトやフックの位置を確認します。

商品写真と見比べて、上と下をどこに固定するのか分かるものが安心です。

② いつもの水筒はカバーごと入る?

同じ500mlでも、水筒の太さや高さはかなり違います。

カバー付きで使うなら、カバーを付けた状態でサイズを測っておきたいところ。

容量で迷っている方は、480mlと600mlを実際に比べた記事も参考にしてみてください。

▼ 小学1年生は480ml?600ml?実際に持たせて分かったサイズ感はこちら

③ 子どもが自分で出し入れできる?

大人が簡単に入れられても、子どもにはきついことがあります。

届いたら、水筒に飲み物を入れた状態で背負ってみるのがおすすめ。

歩いた時の揺れや、腕に当たらないかも一緒に見ておきたいです。

まとめ|水筒を手に持たせたくない日に便利そう!

ランドセルの横につける水筒ホルダー。

調べてみると、フックに掛けるだけでなく、ポケットに入れて固定できるものもありました。

わが家が特に気になったのは、口コミが多かったdevirock。

サイドベルトがないランドセル用のパーツが付いているので、わが家のランドセルにも使えるか、もう少し詳しく見てみたいと思っています。

ただ、ランドセルも水筒も形はそれぞれ。

「どこに付ける?」「カバーごと入る?」「子どもが出し入れできる?」

この3つを確認してから選んでみてくださいね。

▶ devirockを使っている人の水筒サイズも見てみる>>

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