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【小学生の水筒】サーモスと象印どっちがいい?両方愛用!リアルな口コミを紹介

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小学校への入学準備や、新学期の買い替えで意外と悩むのが「水筒選び」。

「結局、どのメーカーがいいの!?」 問題ですよね。

二大巨頭である「象印(ZOJIRUSHI)」と「サーモス(THERMOS)」。

我が家にはこの両方があるんですが、実際に毎日使ってみて分かった「決定的な違い」があるんです!

今日は、ママパパが一番気になる以下の3点で、この2つを徹底比較します。

  1. 洗いやすさ(紛失リスク)
  2. カバーの使い勝手(あの地味なストレス…!)
  3. 漏れにくさ
目次

ひと目でわかる!象印 vs サーモス 比較表

忙しいママパパのために、まずは結論から!

2つのメーカーの違いをざっくり表にまとめました。

比較ポイント🐘 象印(シームレスせん)🧊 サーモス
パッキンの紛失・付け忘れほぼゼロあり
カバーの使い勝手底は意外と丈夫!でも紐がくるくるねじれやすいかも…底が樹脂のタイプはガッチリ頑丈!
2way(コップ付き)の種類少なめ(直飲み中心・コップは小さめサイズが多い)全サイズで豊富!(デザインも多数)
こんな人におすすめ!毎日の洗い物ストレスを無くしたい人サイズやデザインにこだわりたい、コップ飲みもしたい人

ここからは、それぞれのメリット・デメリットを詳しく本音でレビューしていきます!

📸 リアルな口コミ!我が家の愛用水筒はコレ

現在、我が家ではきょうだいでこのように使い分けています!

上の子(小2):サーモスの真空断熱2ウェイボトル

実際に使っている水筒のパッキン

小学生の上の子は、デザインで気に入ったサーモス!

パステルカラーが大好きな娘のどストライクでした。

2ウェイボトルシリーズの800mlを使っています。

もちろんサーモスなので、保冷機能など基本的なところに関しては◎。

個人的にはパッキンだけがデメリットで、パッキンさえ行方不明にしなければ、本当に使いやすいです!

サーモスは、低学年女子の気持ちがよくわかっているな~というデザインが多いですよね♪

娘が使っているデザインは旧品となるようで、在庫限りとなっていました!

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▼デザイン豊富でこだわりのある女子でも気に入るものが見つけやすい♪

下の子(小1):象印のステンレスマグ TUFF

実際に使っているパッキン

下の子には、象印の上記シリーズ「ダイナソーブルー」を3年ほど愛用中!
(そろそろサイズアップで買い替えも検討中です)

このシリーズは、「シームレスせん」搭載なので、洗いやすさはピカイチです!

やっぱりパッキンがないのは毎日のことなので本当に神……

ただ本音でお話しすると...

・デザインが少ないので、他の子とよく被る(園で4~5人いて、間違えそうになったことも)
・0.48Lなので、夏になると足りないこともあり
・カバーの紐が細めなので、くるくるしやすかった

・パッキン行方不明事件が起こりにくい
・秋~春にかけては、このサイズでも足りる!
・洗うのがとてもラク(これがデメリットを大きく上回ります!!)

このシリーズに関しては、デザイン以外は不満点がないほど!もう少しデザインやカバーの種類を増やしてもらえると嬉しいところです!

▼パッキン行方不明事件が起きにくい!象印

🐘 象印のメリット:「洗いやすさ」と「漏れにくさ」が最強!

まずは象印の強みからです。

「水筒 洗いやすい」で検索すると必ず出てくるのが、象印の「シームレスせん」ですよね。

洗っている時の「パッキン紛失事件」が起きない!

(出典:楽天市場)

パッキンと蓋が一体化していて、分解しなくていいからラク!……というのは有名な話ですが、私が一番メリットに感じているのはそこではありません。

普通の水筒を洗っている時、こんな経験ありませんか? 泡まみれの手でパッキンを外した瞬間……

「ツルッ……(コロコロ)……スポッ!」

そう、パッキンが排水口へ流れていく事件です(泣)。

生ゴミ受けの中からパッキンを救出する時の、あの何とも言えない悲しさ……。(しかも気付かずに捨てちゃったら、もう水筒として使えません)

象印のシームレスせんなら、パッキンが飲み口に付いていて大きいので、「洗ってる最中に流れていって行方不明」という悲劇が物理的に起きません。

「私、うっかり流しちゃいそう…」という予感がある方は、迷わず象印にしておいた方が平和です(笑)

付け忘れによる「ランドセル水浸し」を防げる

普通の水筒で一番怖いのが「パッキンの付け忘れ」や「パッキンの付け方が甘くてズレてた」というヒューマンエラーです。

これでランドセルの中が水浸し…教科書全滅…という悲劇、聞いたことありませんか?

象印のシームレスせんは、ここでも最強です。

  • パッキンを付け忘れることが少ない
  • ズレることがない

「今日の私、ちゃんとパッキンつけたっけ…?」と不安にならなくて済む。この「うっかりミス防止」の機能こそが、象印を選ぶ最大のメリットだと思います!

▼幼児~小学校低学年くらいまではこちら

▼小学生向けの水筒はこちら

🗣️ 象印(シームレスせん)のみんなの口コミ

ネット上のリアルな声も集めてみました!

悪い口コミ

  • 「カバーの肩紐がすぐくるくるねじれて、直すのが地味に面倒です…。」
  • 「高学年向けの大きいサイズで、可愛いコップ付きのデザインが少ないのが残念。」

良い口コミ

「底は布だけど、意外と破れずに長持ちしています。」

「本当にパッキンを洗うストレスが消えました!もう他のは使えません。」

「洗い物中にパッキンを排水口に落とすイライラから解放されました!」

「子どもが自分で蓋を閉めても、パッキンズレで漏れる心配がないのが安心。」

「食洗機対応モデルもあって、さらに家事がラクになりました!」

象印には食洗器対応モデルもあり!楽天市場で探してみる方はこちら>>

🧊 サーモスのメリット:「カバーの使い勝手」と「種類の豊富さ」

ここまで象印をベタ褒めしましたが、サーモスにも大きな強みがあります!

カバーのつくり

カバーに関して象印で地味〜〜に気になるのが……「紐が少し細いかな」という問題。

一方、サーモスの子供用水筒(FJJシリーズなど)は、底が硬い樹脂でガッチリ守られている安心感はもちろん、肩紐が太めなので負担が少なく、よく考えられているなという印象です。

どのサイズでも「2way(コップ&直飲み)」が豊富!

サイズ選びの落とし穴として、メーカーによって「2wayタイプ」のラインナップに偏りがあるんです。

  • サーモス: 小さめサイズから、たっぷり飲める大きなサイズまで「2way(コップ&直飲み)」の種類がめちゃくちゃ豊富!デザインも男の子・女の子ともに多い。
  • 象印: シームレスせんの2wayは小さめサイズ(480mlなど)が主流になりがち。大きくなると「直飲み専用」でスポーティーなデザインが多くなります。

なので、「長く使えるように少し大きめがいい」&「コップも直飲みも両方使いたい」という条件なら、サーモスの方が選択肢がグッと広がります!

🗣️ サーモス(キッズ向け)のみんなの口コミ

【🤔 悪い口コミ】

  • 「パッキンを外して洗うのが、毎日だとやっぱり少し面倒です…。」
  • 「パッキンを付け忘れてお茶が漏れてしまったことがありました(泣)」

【😊 良い口コミ】

  • 「さすがサーモス、カバーの底が本当に頑丈で、やんちゃな息子でも安心です!」
  • 「サイズが豊富で、デザインも可愛い&かっこいいものが多いので子どもが喜びます。」
  • 「カバーの紐が太めでしっかりしていて、負担もかからないようです!」
  • 「2wayタイプがどのサイズにもあるので、用途に合わせて選びやすいです。」
  • 「保冷力がとにかく高い!真夏でも氷が残っています。」

▼機能性&デザイン性を求めるならサーモスがおすすめ!

まとめ:あなたはどっち派?

🐘 象印(シームレスせん)がおすすめな人

  • 洗ってる時にパッキンを流しそうで怖い人
  • 付け忘れによる「漏らし事故」を防ぎたい人
  • 直飲み専用(クールボトル)でもOKな人

🧊 サーモスがおすすめな人

  • 「2way(コップ付き)」で色々なサイズから探したい人
  • たくさんのデザインから選びたい人
  • カバーの紐の扱いやすさや太さを気にする人

どちらにも良いところがあって迷ってしまいますが、デザインにこだわりがある子にはサーモスがおすすめです!

どちらも保冷力などの基本性能はバッチリなので、お子さんのタイプや、ママパパの「何を重視するか(洗いやすさか、デザインや使い勝手か)」で選んでみてくださいね!

少しでも参考になれば嬉しいです。

▼機能性&デザイン性を求めるならサーモスがおすすめ!

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